「話しかけたくなる人、ならない人」の気づき(中田敦彦さんのYouTube大学より)

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中田敦彦さんのYouTube大学で、有川真由美さんの著書「話しかけたくなる人、ならない人」を解説している動画を拝見し、たくさんの気づきがあったので備忘録として以下にまとめてみました。この動画では、①「話しかけたくなる人」になることで、様々なメリットが得られ人生が豊かになる、②「話しかけたくなる人」は、本書で書かれているポイントを押さえて行動していくことで誰でもなれる、と解説されています。

【話しかけたくなる人、ならない人①】人に好かれる好印象の魔法(How to look more approachable)
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話しかけたくなる人、ならない人

「話しかけたくなる人」になることで得られる圧倒的なメリット

  1. 出会いが増える
  2. 情報が入ってくる
  3. 仲間が増える
  4. 居場所が増える
  5. モテる、評価される
  6. 自己肯定感があがる
  7. 誤解されない

最大の思い込み

一般的に、話しかけられやすい人というのは、至って普通の人が多い。決して、容姿端麗な人、優秀な人、派手な人が、話かけられやすい人ではないことを認識しましょう。つまり、「話しかけたくなる人」になろうと思えば、誰でもなれることなのである。

「あるある」の落とし穴から抜け出そう!

「話しかけないでオーラ」の正体

正体はズバリ、目線です。自分に意識を向けないで、人に目線を向けていくことで、「話しかけないでオーラ」は消えていく。
例えば、立食パーティとかの場面で、「不安だ」「自信がない」「手持ち無沙汰だ」「自分が受け入れらるか怖い」と思って、人に目線を向けないでいると、初対面の人から話しかけることはほぼないです。

「なんだか怖そうな人」の正体

正体はズバリ、表情です。無表情にしている人には近づきににくいものです。逆に、微笑みを浮かべている人は、安心感を与え自然と近づきやすくなります。

3つの力を身につけよう!

感情力

会話をしている際、「感情にフォーカス」して話を聞く力になります。つまり、相手の感情に寄り添えるかどうかがポイントになってくる。なぜなら、人は感情の生き物だからである。更に、感情に寄り添えたら、自身の感情も伝えて感情力を使った意思疎通を図っていきましょう。

丁寧力

丁寧でポジティブな言葉をゆっくり使って、穏やかさを醸成していく力になります。

肯定力

絶対に否定・批判しない力になります。相手と価値観や認識が違う場合でも「なるほど、そういう考え方もあるんですねぇ。」といった言い換えや解釈で衝突を回避していきます。

意外な落とし穴

  • やはり、清潔感やTPOをわきまえた服装、髪型など見た目の印象は重要である。特に、見た目から威圧感や個性を醸し出すようなことは厳禁です。
    また、年上年下の人で態度変えないようにしましょう。年上にはちょっとした相談をしたり、年下からでも教わるといった姿勢でいることが望ましい。

所感

この動画を見ながら、立食パーティに参加している自分自身の姿を第3者視点で想像してしまった。まさに、「不安だ」「自信がない」「手持ち無沙汰だ」「自分が受け入れらるか怖い」と思って、人に目線を向けないでいる自分の姿が浮かんできた。結果として、立食パーティで当然得られるものは毎回何もない。
今後は、微笑みながら、人に目線をくばって行くようにします!
更に、私から話しかけていけるよう努力していきます!

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