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金持ちになる人、貧乏になる人

豊かな生活

お疲れさまです。コグリンです。
今回は、久々 中田敦彦さんのYOUTUBE大学からのご紹介となります。
数あるお金に関する授業の中で、極めつけの授業になります。
私の心にグサグサ刺さりました。
自身のマインドを変えるためにも備忘録として残しておきます。

金持ちになる人、貧乏になる人のマインドの違い

人は、いつからでも何者にでもなれます。
同様に、マインドの持ち方次第で、金持ちにも、いつでも何者でもなれます。
だだ、金持ちになるための教育は、学校ではしてくれません。

一方で、金持ちと貧乏人が言っていることは正反対なことが多い。
なぜか?

金持ちは親から金持ちなる教育を、貧乏人も親から貧乏になる教育を刷り込まれている。

だから、金持ちの家系は金持ちになっていく。必然的なのである。
以下に、貧乏マインドと金持ちマインドの違いを記します。違いが鮮明にわかります。
特に、当方に刺さった箇所はマーカーを付けています。

貧乏マインドは、金銭的に貧乏を回避するために、時間を売った労働をして、耐えに耐え我慢に我慢を重ねてお金を稼いでいます。そしてお金を消費として使っていく傾向にあります。

まさに、前職時代の私が当てはまります。ゆっくりできる休日のためだけに、地獄の平日を過ごしていた状況を想像しました。つまり、1週間のうち、土日の2日間のためだけに、5日間を犠牲にしていました。あまりにも、人生が勿体ないです。

一方で、金持ちマインドは、自己実現や自由を得るために、自分のやりたいことをしてお金を稼ぎ、稼いだお金を投資に回していきます。

この「金持ちマインド」を聞いて、まず頭に思い浮かんだのが、リベ大の両学長です。投資という視点を持ちながら、自由の延長上で自分のやりたいことを楽しみながら実行していっているからです。

金持ちマインドの本質となるキーワードは、「自由」「自己実現」「投資」だと感じました。
私自身、金持ちマインドに意識変革をして、まずは1週間を毎日たのしく、ワクワク過ごせるようにして、人生を豊かにしていきたいと思います!

貧乏マインド金持ちマインド
金持ちのイメージ悪い・冷酷  寛容
才能・学歴・運アイデア・努力
なれない必ずなれる
金を稼ぐ動機欠乏の恐怖と不安自己実現
生活費を得るため自由を得るため
願望はあるが隠す信念があり言う
金を稼ぐ手段時間を売るアイデアを売る
嫌いなことに耐える好きなことを極める
単独で労働チームで事業
金の使い方消費(快楽・娯楽)学習(読書・旅)
ギャンブル(カジノ・宝くじ) 堅実な投資
短期的超長期的
交友や遊び方地域・職場成功者・富裕層
流行の遊び富裕層の遊び
金に関する教育の仕方曖昧で消極的明確的で積極的
マイナス信念プラス信念
労働・貯金資産形成・社会貢献

まとめ

まさに金持ちマインドこそが、人生を豊かに生きるための理想的な心の持ち方だと感じました。
絶対に回避したいこと、それは、生活費を稼ぐために、耐えに耐え、我慢に我慢を重ねた時間を膨大に費やすことである。サラリーマンにとって、毎日(特に平日)に楽しみが見いだせるような状況を無理やりにでも作りだしていくことが、金持ちマインドの第一歩なのかもしれない感じました。

以上

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