「お酒をやめる」の気づき(中田敦彦さんのYouTube大学より)

禁酒・断酒

中田敦彦さんのYouTube大学で、垣渕洋一さんの著書「『そろそろ、お酒をやめようかな』と思った時に読む本」をベースに解説している動画を拝見し、最近私自身が飲酒と睡眠の関係性についてモヤモヤしてたことがクリアになったので、備忘録として以下にまとめます。

たまたま、最近、私も試験的に禁酒生活を1週間実施したところで、睡眠,体調全般,時間の創出等で、禁酒による効果は絶大であることを実感していました。そう言ったこともあり、この講義は、「自分ごと」として聞き入ることができ、グサグサと自分に刺さりました。
この講義を通じて、これまで持っていた飲酒に対する認識の甘さを痛感し、重大決意をすることにしました。

【お酒をやめる①】酒は百薬の長ではない?アルコール依存の危険性とは?(Quitting Alcohol)
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「お酒をやめる」講義の要約

アルコールは、睡眠を壊し、体の防御力を低下させる。
そして、DNAが傷つけられ、血液もドロドロにさせられて、ガンや脳梗塞、心筋梗塞といった重大な病気をもたらす。
それだけではなく、上記の重病にかかる過程において、ドンドン老化を促進させていく。
端的に言うと、アルコールは、老化を促進させながら、重病に導く薬物であると言っても過言ではない。

それ故、アルコール依存症になることは、とても危険なことである。
アコール依存のレベルは、習慣や性格や兆候でチェックできるので見逃さないこと。
そして、お酒をやめるには、まず宣言をする。次に、禁酒生活を記録をして、みんなに助けてもらう。
禁酒生活は最初の2週間が一番つらいが、90日間継続できれば習慣化できる

何より、講義の中で強調していたことは、次の事である。
お酒に依存していると、崖(重病)に向って年を重ねるごとに加速していくことになる。
そして、いったん崖から落ちてしまったら取り返しがつかなくなる。
崖から落ちる
前の今なら、まだ引き返すことができる。
更に
将来のある子供たちにアルコールを摂取することのリスクを伝えていくべきである。

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お酒とは何か

  • 「酒は百薬の長」は嘘
  • アルコールは、ニコチンより依存性が強い
  • WHO曰く、アルコールは健康障害で、最大のリスク要因の一つ

なぜお酒をやめるべきか

  1. 睡眠が破壊される
    • アルコールが体内で分解され生成されるアセトアルデヒドは興奮作用があり、睡眠を破壊する。
    • 更に、アルコールは利尿作用があり、睡眠破壊に追い打ちをかける。
  2. 体重が増える
    • アルコール60gは430Kcalに相当する。
  3. 老化が進む
    • アセトアルデヒトは体の中に炎症を起こさせる。体内では、その炎症の鎮静化に負荷がかかり、老廃物処理が追いつかず体内に溜まる。それが肌の老化の原因となる。
      ※アンチエイジングの本質は、体内での老廃物処理の邪魔をしないことである。
  4. 重病を患う
    • アセトアルデヒトは細胞のDNAに傷をつけ、ガン化させるリスクがある。
    • アルコールは利尿作用があり、体内の水分が不足しがちになり、血液がドロドロ化する。
      その結果、脳梗塞や心筋梗塞を
      発症しやすくなる。

アルコール依存度のチェック

  1. アルコール依存度を判別する3つのレベル
    • 機会飲酒・・・月に1,2回摂取する。
    • 習慣飲酒・・・週に3,4回摂取する。
    • 依存症 ・・・毎日摂取する。
      ※習慣飲酒は依存症予備軍と位置付けられていて要注意。依存症は40~60代が多い。
  2. 依存症になりやすい性格
    • 頑固、完璧主義、優等生、ハマり症
  3. 危険な兆候
    • 昼や朝からお酒が飲みたくなる。飲んでしまう。
    • 「酒を飲むな」と言われると喪失感を感じる。
      →アルコールは「ドーパミン」がでるので、やめられない。
    • 飲酒したことに罪悪感を感じたら危険である。
      →自分をコントロールできない状態になっている。

どうやって禁酒をするか

  1. やめることを宣言する。
    • 宣言するメリットは、断りやすくなる点と、仲間ができ励ましあえる点である。
  2. 禁酒生活を記録する。
    • ブログや日記に記録することで変化を自覚でき、モチベーションが維持できる。
    • 禁酒のアプリとかを使うのもあり。

今後、私は「禁酒」(断酒)をします!

結論から言うと、「私は、今日からお酒をやめます!!

先日のブログでは、今後について、飲酒量を減らすといった腰の引けた曖昧な決意に留めていました。しかし、今回の講義と、先日行った1週間の禁酒生活を振りかえった結果、「お酒をやめる」ことを決意しました。理由は以下となります。

  • 体内でアセトアルデヒドが生成されるのを防ぎ、ガンや脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを低減したい。
  • 禁酒することで、明らかに睡眠が改善された。更に、慢性的な逆流性食道炎の症状も改善された。
  • お酒を飲まない事で、お酒に奪われてた時間を取り戻せる。そして集中力もアップする

といったカッコいい理由をあげてますが、一番の理由は、今の自身のアルコール依存度に危機感をもったからであります。もっと言うと、「崖から落ちる前に引き返さなければいけない!!」と強く感じたからです。

私自身の現時点のアルコール依存度は、限りになく「依存症」に近いです。と言うか、自分自身で認めたくないだけで、実はおもいっきり「依存症」なんだと思います。
土日の休日は朝からお酒を飲みますし、平日は仕事が終わったらすぐお酒を飲んでます。


しかも、禁酒を決意する過程において、自身がお酒を止めれるかと何度も自問自答しました。
最初は「自分はお酒をやめたら、何を楽しみに日々の生活をしていけばよいのか」といった喪失感をおもいっきり感じてました。そんな自分と何度も葛藤して禁酒を決意しました。

という訳で、これから一番つらい魔の2週間に挑みます。嬉しい時や辛い時はブログに記録していきます。


そして、90日後に「別にもうお酒は飲まなくてもよいや」とふつうに思える自分を想像しながら頑張っていきます!!

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