自宅で「シミ取り」~★注意★:薬の塗り方について~

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お疲れさまです。コグリンです。今日は、塗り薬の塗り方について記事をアップします。

現在2週間近く使っているトレチノイン0.1%に加え、今後、メラニン色素を作る細胞を壊す働きのあるクラリスクリームを重ねて塗っていこうと考えていて、実際の具体的な塗り方をググってみました。

自宅で「シミ取り」を開始します!
お疲れさまです。コグリンです。先月、「最近、気になっている顔のシミ対策について」の記事を書きましたが、...

そうしたところ、私のトレチノイン0.1%の塗り方が間違っていることに気付かされました(汗)私は、これまで夜と朝にトレチノイン0.1%を、シミの箇所とその周囲に塗っていたのですが、それは間違いで、シミの箇所のみに塗るようにしなさいと書いてありました。(肌の負担を軽減させるためだと推測できます。)取りあえず、間違いに気づけて良かったと捉えて、本日から塗り方を修正します。

話を本題に戻し、2つの薬の塗り方については、以下の3記事を参考にさせて頂き、以下の要領で塗っていくことにします。

  1. 薬を塗る前の準備として石鹸で洗顔します。(ゴシゴシこすらないようにする)
  2. 乾燥させないよう保湿剤を塗ります。(乾燥するとカサカサになり、肌が突っ張ったように感じます。)
  3. トレチノイン0.1%は、シミの部分からはみ出さないように綿棒等で薄く丁寧に塗り、乾かします(約15分放置)
    • 基本、1日2回(朝、晩)使用する。
    • 赤みが強くなってきたら夜のみ1回とする。
  4. クラリスクリームをシミとその周囲に塗る。(こちらは必ず朝、夜2回使用する。)
  5. 朝においては、日焼け止めクリームを、クラリスクリームの上に重ねて置く感じで塗る。

<参考記事:薬の塗り方で参考にさせて頂いた3つのサイト>

トレチノイン ハイドロキノン 美白 シミ消し|しむら皮膚科クリニック|新潟市
しむら皮膚科クリニックでは老人性色素斑はそばかす、肝斑・乳輪の黒ずみ・ニキビなどにトレチノイン酸ゲル・ハイドロキノンによるシミの治療を行っております。また、ゼオスキン、エンビロンも取り扱いしております。 シミにお悩みなら新潟市のしむら皮膚科クリニックにお任せください。
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以上となります。

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