最近、気になっている顔のシミ対策(シミ取り)について

シミ取り

お疲れ様です。アラフィフおっさんのコグリンです。
今日は、若さキープに向けた取り組みについて書きます。

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顔のシミの状況

40歳の頃に、右の頬にシミが出来ているのを発見し、それ以降、時々チェックしていたのですが、最近になって目立つようになってきました。(写真を以下に添付しますが、実物の方がシミの色が濃いです。)

これまで、シミ対策は、やらなきゃいけないと思いつつも延び延びにしてきたのですが、いよいよ「待ったなし」の状態になってきました。
つきましては、シミができるメカニズムや原因等を理解した上で、私自身なりのシミ対策を講じていきたいと思ってます。

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シミができるメカニズム、シミをなくす仕組みについて

シミについて色々調べた結果、以下のサイトが分かり易かったのでご紹介します。

  1. シミができるメカニズム
  2. シミができる原因
  3. できてしまったシミが治るしくみ

結局のところ、シミのできる原因は、以下の2点と理解しました。

1.加齢等により、肌のターンオーバー(代謝)が低下していった。
2.ゴルフ等で紫外線を浴びたことでメラノサイト(シミを作る細胞)が活性化してしまった。

シミ対策(シミ取り)の方針について

シミ対策の方法としては、①塗り薬、②飲み薬、③レーザー施術の3つが一般的です。
検討当初は、一番効果が確実なレーザ施術を考えていたのですが、今ひとつ病院に通う勇気がわいてきません。
それで、色々ググって調べた結果、以下のサイトの記事が私にグサっと刺さりました。
結果として、まずは、レチノイン酸(トレチノイン)の成分が配合された塗り薬で対策を講じることに決めました。
レチノイン酸(トレチノイン)は、肌のターンオーバーを促進させることで、シミの色素であるメラニン色素を排出して、シミを薄くさせる効果があります。

ドクターに聞く「塗り薬だけでもシミは取れる?」 | 特集・コラム/メディカルページ札幌
●ひろせ皮フ科クリニック広瀬 るみ 院長札幌市東区北42条東16丁目1-1 N42メディカルビル3階 TEL 011-789-2888特に女性は気になる顔のシミ。「レーザーはちょっと怖い…」と思っている方に、塗り薬だけでも確実に目立たなくする治療について、ひろせ皮フ科の広瀬るみ院長に語っていただきました。広瀬 るみ 氏...

上記の塗り薬でシミが薄くなってきたら、次にハイドロキノンの成分が配合された塗り薬で、更にシミを薄くしていきます。
ちなみに、ハイドロキノンとは、しみの原因のメラニン色素を抑え、メラノサイトというメラニン色素を作る細胞そのものを減少させる効果があります。
つまり、シミ対策の方針をまとめると次の様になります。

1.まずは、トレチノインが配合された塗り薬を使い、肌のターンオーバーを促進させ、シミの色を薄くしていきます。

2.次に上記1.でシミの色が薄くなることが確認できたら、ハイドロキノン(または、アルブチン)が配合された塗り薬でシミ自体をできにくくします。

ちなみに、トレチノインとハイドロキノン(または、アルブチン)の二つの塗り薬をいきなり同時に使わない理由は、それぞれの塗り薬の効果や副作用も確認しておきたいからです。今後も続くであろうシミ対策で、より確実な薬を使いたいと考えております。
(何よりも、私自身、もともと肌が弱いこともあり、様子をみながら対応したいと思います。)

シミ対策(シミ取り)に使う薬について

まず、トレチノインが配合された塗り薬は、Amazonで調べましたが、私に適した薬が見つからなかったので、アイドラックストアさんのサイトで、トレチノインジェル0.1%を購入しました。

ちなみに、この薬はトレチノインの配合量が異なる3種があり、目安は以下となります。
  0.1%・・・効き目が最も強く効果が非常に出やすい。
  0.05%・・・一般的にニキビ治療に使われるタイプです。
  0.025%・・・効果が抑えめなので皮膚の弱い方に向いています。
選び方のポイントとしては、まずは0.05%で効果を実感して、配合量の増減を選択するのがお薦めみたいです。(私はいきなり0.1%を選びました(;^_^A)

次に、ハイドロキノン(または、アルブチン)が配合された薬については、Amazonで品揃えが豊富でした。色々、迷いましたが、ハイドロキノンより肌にやさしいと言われているアルブチンが配合された次の薬を購入しました。

今後、この薬を塗って、シミがどう変化していくかを見ていきます。進捗は、このブログで紹介していきたいと思ってます。

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